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400年祭実行委員会に関西元気文化圏賞

贈呈式で表彰状を受け取る北村会長とひこにゃん トロフィーと表彰状

国宝・彦根城築城400年祭実行委員会は、市内の豊富な歴史・文化遺産を活用して様々な築城400年祭事業を積極的に行ったこと、またキャラクターのひこにゃんが、各種メディアに取り上げられるなど全国的に人気を得たこと、このことが地域の活性化に貢献するとともに、関西への注目度を高め、関西全体をおおいに盛り上げたとして、関西元気文化圏推進協議会(自治体・企業・報道機関等98団体で構成)から、「関西元気文化圏賞」の特別賞が贈呈されました。
1月24日、大阪市内のホテルで開催された式には、北村昌造実行委員会会長とひこにゃんが出席し、表彰状とトロフィーを受け取りました。

表彰状を手にした北村会長は、「想定外の賞をいただけて本当にうれしい。早速市民の皆さんに報告したいと思います。築城400年祭は、彦根の潜在的な魅力とひこにゃんの力で76万人の方にお超しいただけた。この市民パワーを、6月から開催する『井伊直弼と開国150年祭』につなげたいと思います。」と語りました。

関西元気文化圏賞は、文化を通じて関西から日本を明るく元気にすることに貢献した人物・団体に感謝といっそうの活躍への期待をこめて贈られるもので、平成15年度からはじまり今年で5回目となります。
なお、大賞は、映画「殯の森」でカンヌ国際映画祭グランプリーを受賞された、映画作家の河瀬直美さんに贈られました。