ニュース
News

8月の「彦根鉄砲隊」演武スケジュール

彦根商工会議所青年部の古式銃研究会が 鎧も旗指物も赤一色に統一した「彦根鉄砲」を再現し、「井伊の赤備え」として徳川四天王の一雄として恐れられていた当時のいでたちで古式砲術の演武を下記の日時に披露されます。

迫力満点の演武、ぜひこの機会にご覧ください!

日時

平成19年8日19日(日)10:30~、11:30〜
※ 各1回あたり約10分程度

場所

彦根城博物館前土手

その他

雨天の場合、演武は中止となります。
都合により実施日時が変更となる場合があります。

お問い合せ

彦根商工会議所 青年部古式銃研究会
TEL:0749-22-4551

彦根鉄砲とは

1600年(慶長5年)関ケ原の戦いの折、細川家の家老で日本の鉄砲第一人者「稲富一夢」は鉄砲を邪道といわれ、主君より命を狙われることとなりました。しかし、その腕を惜しみ命をかけ救いだしたのが、彦根藩初代藩主井伊直政公でした。3年ほど彦根で暮らした稲富一夢はその間、熱心に砲術の研究をし「稲富流砲術」を確立しました。

この、伝統ある砲術を、研究開発して現代に伝えようと昭和59年彦根商工会議所青年部の有志により「古式銃研究会」が結成され「彦根鉄砲」を結成いたしました。

鎧兜や旗指物も赤一色で統一し、井伊の赤備えと恐れられた当時のいでたちも再現しています。