彦根まちなか博物館「記念グッズ」を募集します!
2006年12月28日
あなたの考えが、彦根まちなか博物館「記念グッズ」になります!400年に一度のこのビックチャンスに、自社の商品を全国に発信しませんか。あなたの自由な発想で企画提案をお願いします。
商品要件
国宝・彦根城築城400年祭「彦根まちなか博物館」のPRおよび各コレクションをモチーフにした創作商品とします。
認定審査
彦根まちなか博物館コレクショングッズ認定委員会(2月中旬)に、試作品を提出していただき、認定された商品のみ販売することが出来ます。
販売計画
製作された商品は、彦根まちなか博物館内にて委託販売としますが、販売保証はいたしません。販売手数料は、売価の30パーセントとします。
応募方法・締切
所定の応募用紙に必要事項を記載のうえ、下記まで。締切は、平成19年1月31日(水)必着です。お問合先
国宝・彦根城築城400年祭実行委員会 彦根まちなか博物館担当 彦根商工会議所
〒522-0063 彦根市中央町3-8
TEL : 0749-22-4551 FAX : 0749-26-2730
彦根まちなか博物館
展示内容
- 日下部鳴鶴コレクション
明治三大書家の一人、日下部鳴鶴は彦根藩士。清酒「月桂冠」の文字を書いたことでも有名。回腕法で書かれた書体は近代以降の書字のモデルとなり、その流れは現代でも引き継がれています。彦根出身の鳴鶴コレクションを多くの市民からお借りしたもので、中には貴重な逸品も含まれています。 - 高橋狗佛コレクション
高橋敬吉は彦根藩主井伊家の教育係を務めるかたわら、「玩雪山狗佛寺」(がんせつざんくぶつじ)と号し、全国の郷土玩具収集に情熱を注いだ人物。彦根市立図書館に寄贈された約3千点に及ぶコレクションが築城400年祭でデビューします。 - 引札コレクション
元禄の頃に始まる引札は、薬屋、酒屋、呉服屋、線香屋など商店や商品の現代で言う「チラシ」。錦絵の多色刷りに起源をもち、みごとな引札はとても人気があり、手元において眺めたり絵柄を楽しんだと推測されます。 - 近江鉄道コレクション
明治生まれの私鉄で開業当時の社名を今もなお残しているのは、全国で「近江鉄道」など数社だけです。近江鉄道はガチャコンの愛称で親しまれているローカル線。ED系電気機関車が動態保存され、ライブミュージアムとして全国のマニアに注目されています。
開催期間
平成19年3月21日(祝)~11月25日(日)
開催場所
アルプラザ平和堂彦根店3階・夢京橋あかり館2階






