イベントレポート
大人の学校 夜樂 〜国宝・彦根城築城400年祭分校〜 「まちづくり」を語らしむ
10月19日(木)午後6時より、大人の学校 夜樂「まちづくりを語らしむ」と題し、小布施堂・桝一市村酒造場取締役 セーラ・マリ・カミングスさんによる講演が夏川記念会館で、会食を交えての交流会が料亭 伊勢幾で行われました。
小振り袖に袴姿のセーラさんは、「まちづくりには、思い切りが大事!できなかったら恥ずかしいのではなくて、がんばらないことが恥ずかしい!」「いかに次の代に伝えるかがまちづくりには重要なこと。その場限りで終わってしまってはいけない。自らのがんばりが、波になって広がってゆくの」と熱弁。
時には、冗談も交え、なごやかなムードで講演は続きました。樂生から「元気の出る話でした」との声が多く聞かれました。
樂生40人、スタッフとも心に響くものがありました。
その後、セーラさんより「せっかくの機会だから、彦根城を背景に皆さんと写真を撮りたい。」との提案を受け、彦根城前に移動して集合写真を撮ることになりました。セーラさん、樂生、スタッフ一同バスで彦根キャッスルホテル前に移動し撮影。
撮影後、伊勢幾に移動し交流会が行われました。セーラさんが持参された桝一市村酒造場の純米酒スクウェアワン、また、豊郷町の酒蔵岡村本家さんから提供された銘酒金亀を味わいながら、伊勢幾特製の「夜樂御膳」を堪能し、終始なごやかな雰囲気の中、夜が更けていきました。
最後は、ハーモニカをご持参された樂生の演奏により琵琶湖周航の歌を全員で合唱しながらの終了となりました。
一同、楽しい夜でした。






