江戸時代末期、彦根藩13代藩主であった井伊直弼は、徳川幕府の「時」の大老として「日米修好通商条約」締結を決断し、日本を開国に導きました。
「開国カンファレンス」では、彦根市と横浜市の両市においてシンポジウムを開催し、井伊直弼の功績を顕彰するとともに、条約締結により開港された5港の一つである横濱と日本開国の歴史および彦根藩が担った役割を振り返ります。
彦根ステージにおいては「世界に開かれた扉井伊直弼の遺産」をテーマとし、1日目に基調講演ならびに鼎談を、2日目には基調講演ならびにパネルディスカッションを開催いたします。

主催: 国宝・彦根城築城400年祭実行委員会
後援: 横浜市、(財)横浜開港150周年協会、横浜商工会議所、(財)横浜観光コンベンションビューロー、横浜開港資料館



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