2006年11月01日

彦根ライブカメラ!

連続ですがD.Kです。
タイトルから何?と思われるかもしれませんが、実は、最近ネット上で彦根城の映像をライブ中継しているコーナーを発見しました。
どこで見つけたかと申しますとアケボノ特機株式会社さんのホームページ。彦根市内の音響や映像機器を取り扱っておられる業者さんで、以前から同社のホームページにて彦根城ライブ映像として流しておられたとのこと。彦根商工会議所さんのビルにカメラを設置して一定時間毎にカメラが作動することで視点が切り替わります。

アケボノ特機さんより、当ホームページへのリンクの許可をいただいたので、近日中にトップページにリンクを張り、紹介させていただきます。お楽しみに!
実際に彦根にお越しになられて実物の彦根城を見て貰うのが一番とは思っておりますが、インターネットを通した彦根城の生映像もまた違った味わいがあると思います。

★今すぐみたいという方は、こちらから

2006年07月05日

続・葉書の木

先日、彦根郵便局でタラヨウの葉は「他の郵便物を汚してしまう恐れがありますから、“はがきの木”の葉に切手を貼って出すことはできませんが、透明ビニールなどの封筒に入れていただければ受け付けることができます」と聞いたのですが、僕としては、そのまま切手を貼って送りたい。諦めきれず、もう少し調べてみました。
日本郵政公社に電話をしてうかがったところ、「基本的に植物は定形外郵便という形でお受けしておりますが、その植物の状態、時期などでお受けしかねる場合もございます」との返答でした。
『その植物の状態、時期など』では受け付けてもらえるわけです。彦根城のタラヨウに切手を貼って送れる時期を研究してみたいと思います。

クリップを使い字を書いてもらいました。

葉

2006年06月29日

葉書の木

「子どもの頃、この木の葉に字を書いてよく遊んだものです。彦根城には“はがきの木”がたくさんあります。」先日、ボランティアガイド協会研修会に参加した時、ガイドの方がタラヨウの葉を手に話しておられました。タラヨウはモチノキ科の常緑の高木です。
後日、城山探索に出かけました。僕が見つけることができた彦根城のタラヨウの在処は6カ所でした。最もわかり易いのは大手門から入り、天秤櫓への坂道を上った所にあります。「タラヨウ」と書かれたプレートがあるので、すぐにわかるはずです。


葉書の木

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2006年06月07日

廊下橋を仰いで

こんにちは、DKです。
先日ですが、お城に行ってきました。非常に良い天気のため夏!というくらい暑かったです。
その時、ふと立ち止まって撮影をしました。

コピー ~ P1000327.JPG

左手に見えるのが天秤櫓で、そこに架かるのが「廊下橋」です。
なぜ廊下橋と言われるかと申しますと、造られた当初は橋を屋根が覆い腰壁があったっため廊下のように見えたからだそうです。その屋根が、何度か改修を重ねるうちに取り払われたそうです。(一説には改修費を安く押さえるためというのが理由だったらしいです)
今では廊下をイメージするのはちょっと難しいですが、もう一つ、この橋には役割がありました。
それは、非常時(戦争時)における落とし橋という役割です。
城は、現在でこそ都市の象徴的な存在ですが、本来は、戦争時における防衛拠点でした。そのため、その構造は、攻め込まれた時の守りやすさを重視しています。
廊下橋は、天秤櫓付近まで攻め込まれた時に、橋そのものが落とされ、それ以上攻め込まれないようにされていたらしいです。また、現在は、安全性を重視したしっかりした造りになっていますが、当時は、簡単におとせる仕組みになっていたそうです。
写真のとおり、相当な高さがあるため、渡っている途中に落とされたら・・・と考えると少し怖かったです。
たかが橋、されど橋ということで色々と考えさせられた日でした。

☆追伸
彦根城へお越しの際、廊下橋上から下方を眺める場合、欄干が低いのでご注意を!