国宝・彦根城築城400年祭プレイベント光の祝祭

国宝・彦根城築城400年祭プレイベント「光の祝祭 彦根城ライトアップ〜ひこね夢灯路〜」が始まりました。
11月15日〜12月31日の18:00〜21:00の間、彦根城周辺は幻想的な光に包まれます。


初日となる15日18:00、彦根城表門において点灯式が行われました。
北村昌造実行委員会会長の挨拶の後、今回のライティングデザインを手がけた内原智史さん、他関係者らによるテープカットと同時に、全ての照明が点灯されました。

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内原さんは「光に映る濠の水面は、天候の具合で見る度に光のニュアンスが違います。」とライトアップの見どころを話されました。

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築城以来400年間、未だかつてなかった風景。
12月3日まで玄宮園で「錦秋のライトアップ」が行われ、特に17日〜19日、23日〜26日(両日程とも12:00〜22:00)には表門前の二の丸駐車場に屋台村がたちます。

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カメラのファインダーを通して見える風景……。
吹く風の方向、強弱によりさまざまな姿に変化する光のニュアンス、犬走りに映る波紋を写真におさめたい……。シャッターを切りました。
でも、あの、波紋の美しさときたら……。


近日公開の、美しい彦根(彦根の美しさを映像で紹介するコンテンツ)で「光の祝祭」を紹介する予定です。


※犬走り : 石垣が二段になりその間は土手になっている。濠を渡り城内へ攻め入ろうとする敵を防御する一種の緩衝地帯をいう。彦根城には大手橋から表門橋にかけて犬走りがある。

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コメント

彦根城ライトアップ見てきました!
やわらかい光の中、鏡になった漆黒の水面に石垣や樹木が映し出される様子は、とても綺麗で幻想的。
犬走りにゆらゆら揺れる波紋は、一瞬一瞬で姿を変える儚い美しさですね。
本当に感動しました。
ライトアップ期間の間に、もう一度(できれば一度といわず二度、三度・・)行ければ良いなぁと思っています。

ゆのにゃんさんコメントありがとうございます。
水面に映る様子もたいへんきれいですね。
犬走りに映る波紋を見ていただけましたか。やはり、あの様子は実際足を運んでいただかないと言葉では伝えられないものがありますね。
その日その日によって異なる光のニュアンスをお楽しみいただけるので、またお越し下さい。
個人的には、大手門の辺りの闇と光の具合が好きです。