ひこにゃんぬりえ

8月4日〜8月8日の間、彦根市内の商店街、登リ町グリーン商店街・銀座商店街・中央商店街で「彦根七夕まつり」が行われています。
本日のイベント「おえかき・ぬりえコーナー」の中で"ひこにゃん"のぬりえが行われました。

ひいこにゃんぬりえ01

参加した親子は「ひこにゃんかわいいい」との声。

ひいこにゃんぬりえ03

本日の主催の彦根七夕まつり協会の方は、「ひこにゃん、子供たちに大人気です。この機会にぬりえを通じ、もっと多くの皆様にひこにゃんを知ってもらい、400年祭の認知度を上げ、成功につながればいいと思います」とおっしゃられました。

ひいこにゃんぬりえ02

ちなみに「七夕」は中国より伝来したものです。元々「七夕」は「棚幡」「棚機」と表され「織女(おりめ・機織りをする女性)」を意味していました。七夕飾りの吹き流しは、織女の「織り糸」をイメージしたものです。

「彦根七夕まつり」は、昭和29年、本町商店街が「慶山夏祭り」を復活させ、七夕祭りを兼ねたことに始まるそうです。
当時、彦根では縫製をはじめとする繊維産業が盛んでした。近江絹糸・内外綿・東洋繊維・カネボウなどの工場があり、近江絹糸だけでも2000人もの女子工員がいたといわれています。
七夕の「織姫」と「彦星」。まさに「彦根七夕」。

今晩は月がきれいでした。天の川は見えませんでした。

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