蝸牛会アート展

こんにちはtsukamotoです。スカッと晴れて、気持ちのよい一日でしたね。
今日は、高宮の「第9回 蝸牛会アート展」の一環として開催されている「壁画展」を見に行ってきました。この壁画展、400年祭キャラクターひこにゃんが描かれているというので、ぜひとも拝見したいと思い自転車をこいで行ってきました。(僕の脚力で25分)

壁画展が行われているのは、彦根市高宮町にある徳性禅寺の壁です。(Googleマップをご覧下さい、地図中央が徳性禅寺)


壁画展

お寺への角を曲がると、すぅっと僕の目に広がり続く壁画がありました。

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この絵は彦根市立彦根中学校の美術部の皆さんが描いたものです。ひこにゃんが、高宮にトン、ぴょんと現れ、僕をその先に案内してくれているかのようでした。
他にも、市内の大学、中学校、幼稚園、保育園、プロの方々の作品もあります。それぞれの作品に、しばらく見入り、「これは異次元に続くトンネルかな」、「これは空かな、水の中かな」など、いろいろなことを想像しつつ、楽しみました。
壁画展は昨年に続き2回目。「今回は子ども達の作品も多く、がんばりが伝わってくる作品ばかり。毎日楽しく拝見しています」との地元の方の声も聞かれました。


この「壁画展」は6月1日から6月30日まで開催されています。また、6月10日(土)・11日(日)の「蝸牛会アート展」当日は、「染色工芸作品展」、「日本画展」、「立体花展」、「陶芸展」、「演奏会」、もちろん、「壁画展」と、盛りだくさんの展覧会となっています。

「蝸牛」とは「かたつむり」のことです。「蝸牛会」は「高宮のええとこをかたつむりのスピードでゆっくり、のんびりと感じて欲しい」という願いを込め、また、蝸牛(かたつむり)は縁起モノということもあり、そのように名付け、発足されました。「高宮で行われる蝸牛会アート展はゆっくり、のんびりとご覧いただけます。この御機会に高宮を感じて頂ければうれしいことです」と蝸牛会の方はおっしゃっていました。

さあ、みなさん、Let's go 高宮 !!です。

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コメント

DKです。文中にあるとおり、彦根中学校の美術部の皆さんに描いていただきましたが、実は、描いていただいたのが試験前という非常に忙しい時。そんな中で急な依頼を快く引き受けていただき、このように立派に仕上げていただいたことに大変感謝いたします。ありがとうございました。