築城400年祭について
About 400th Anniversary

事業について

事業概要

国宝・彦根城築城400年祭の事業概要については以下の通りです。

事業名 国宝・彦根城築城400年祭
主催 国宝・彦根城築城400年祭実行委員会
実行委員会についての詳細はこちらをご覧ください。
後援 国土交通省、文化庁、滋賀県、社団法人日本観光協会関西支部、社団法人びわこビジターズビューロー、読売新聞大阪本社、朝日新聞大津総局、毎日新聞社(毎日新聞大津支局)、産経新聞社、日本経済新聞社大津支局、中日新聞社、京都新聞滋賀本社、NHK大津放送局、BBCびわ湖放送(びわ湖放送株式会社)、KBS京都、株式会社エフエム滋賀、78.2エフエム彦根、株式会社ZTV、近江同盟新聞、滋賀彦根新聞社、彦根タイムス社、彦根文化新聞社
開催期間 平成19年(2007)年3月21日(水・祝)〜11月25日(日)
会場 彦根城一帯および市内全域
基本理念 「再発見と新創造」 Re-Discovery & New-Creation



目的・趣旨
1. 彦根城と城下町がかたどった歴史や文化を振り返り、平成19年に国宝・彦根城築城400年を祝う。
2. 400年の歴史と伝統に培われた城下町・彦根ならではの文化を再認識し、次世代に継承する。
3. 市民の発意による新たな彦根の文化・魅力を創造する契機とする。
4. 400年の歴史の中で築いてきた関わりを基に、ゆかりの地域等との連携や国際交流を深める。
事業の方向性
【歴史・伝統・文化の再認識と発信】
城下町彦根の歴史や文化を次世代に継承するとともに、記念事業を実施することで彦根城の築城400年を全国へ発信する
【築城400年を契機とした彦根の発展】
さまざまな連携や国際交流、市民の発意による取り組みなどにより、新たな文化・魅力を創造する。
基本理念
「再発見と新創造」 Re-Discovery & New-Creation
事業の基本方針と事業テーマ
祝祭事業
彦根城築城400年祭を全国に向けて発信する。
歴史・文化の発掘・啓発事業
400年の歴史を有する彦根の文化を再認識し、啓発する。
新しい彦根の文化・魅力の創出事業
新たな文化・魅力の創出とホスピタリティの向上を図る。
交流連携事業
国際交流や他の地域との連携・交流を促進し、広域的な取り組みを進める。

事業の形態

実行委員会による「主催事業」、地域の団体等による「協賛事業」、市民の提案・発意を実現する「市民文化創造事業」の3つの事業を柱として基本理念にのっとり具体化を推進していきます。

主催事業 実行委員会が新たに企画し、主催する事業
協賛事業 実行委員会以外の事業主体が実施する事業で築城400年祭に関連付けができる事業
後援事業
1) 既存事業で400年祭に関連付けができる事業(冠を付けて実施するもの)
2) 400年祭に際して誘致・開催する事業
支援事業
築城400年祭を契機に、新たに開催する事業で内容により実行委員会が支援する事業(築城400年祭の事業の基本方針およびテーマに沿った事業)
市民文化創造事業 市民の提案・発案を実現する事業

協賛事業につきましては、こちらをご覧ください。



事業展開スケジュール(案)

各事業の詳細につきましては、イベント情報をご覧ください。